文化・芸術

2012年5月15日 (火)

砂の美術館 第5期②

昨日の続きです。

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【エリザベス1世と絶対王政】

一番奥に展示され一際目立つ作品で絶対的権力の堂々たる姿を表現しており圧巻shine
この場所は人気で一緒に写真撮る方が多かったです。

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【ウェストミンスター】

上の写真の上部に展示されています。
下からだと見難いので少し離れた場所から撮影camera

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【イギリスの科学 ‐ニュートンとダーウィン】

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【イギリスの歴史 ‐産業革命】

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石炭採掘に入る人が立体的で穴の中を覗き込みましたがどうやって作ってるんでしょうかね~凄いの一言です!

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【ハンプトンコート宮殿】

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【バッキンガム宮殿】

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【衛兵パレード】

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【エリザベス2世と馬車】

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↑似てますねhappy01

館内はこれで終了。
2Fからは作品が見下ろせます。

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↑裏側も覗けますよ。

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上部にあったウェストミンスターもここからだと間近で見れますがあまりの細かさにビックリcoldsweats02

2Fからは展望広場に続いており外に行ってみたが・・・

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↑まだ制作中でしたsweat01

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オープンカフェも出来て休憩にはいいが以前はここにも数作展示されてたのでちょっと残念sweat02
しかも小さな作品もあったのに今回は一つも無かったし今後登場する予定なのかな?
屋外展示が無かったのでちょっと物足りない感じがしましたcoldsweats01

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↑開放感溢れ砂丘が見えるこの場所好きです♪

今後も増える予定なので世界超一流の砂像彫刻家達の芸術作品の数々をより多くの人に間近で見て欲しいなぁ~

★砂の美術館★
開催期間:2012年4/14~2013年1/6
休館日:開催期間中無休
営業時間:9:00~20:00(最終入館19:30まで)
観覧料:一般600円、小中高校生300円

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2012年5月14日 (月)

砂の美術館 第5期

また行ってきました♪砂の美術館。
今年で第5期目を迎えます。
”世界初、砂の美術館誕生”と宣伝してましたが「今までも開催してたのに何故だろう?」と不思議でしたが行って謎が解けました!

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以前は仮設テント内での展示でしたが立派な建物が建っており砂像専用美術館ということで世界初!
これで雨風しのげ途中で崩れることが少ないでしょうcoldsweats01

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↑入口はこちら。

前の出入り口だった場所は出口専用となってました。
そして入口の横にはウェルカム砂像がshine

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第5期のテーマは『砂で世界旅行・イギリス ~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り~』イギリスの歴史や人物・建物をテーマにした砂像が展示されています。

注:中の様子を紹介してるので行く予定の方は続き見ないで下さいdanger

入口がB1なのでエレベーターか階段で1Fへ上り早速中へ。
作品が大きいことと人を避けてるので横からの撮影ですcamera

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【タクシーとツーリスト】

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【タワーブリッジとダブルデッカー】

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【大英博物館】

写真だと絵画のようにも見えますね。
木の柔らかい感じが素敵でした♪

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↑人の影も忠実に再現。

毎回思うけど細部まで作っていて凄いわ~heart04
写真では見にくいですが人の表情もちゃんとあるんです。

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【ウィンザー城】

先程の大英博物館の裏側になります。

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↑骸骨発見sign02

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【ロンドン塔】

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【イギリスの文学 -シェイクスピア】

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↑旦那が見つけましたflair

土台の部分に小さな葉っぱbud
雑草かな?綺麗なお花でも咲けばいいけどhappy01

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↑裏側。

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【街のにぎわい(酒場の様子)】

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【大航海時代を担った帆船】

前の写真と繋がっていましたが樽を押す人から奥がこの作品みたいですcoldsweats01
奥側の写真も↓

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まだまだ沢山作品あるので後日続きを・・・。

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2010年9月23日 (木)

砂の美術館 第4期

せっかく帰ったのに法事でバタバタで遊びに行けなかったんですが鳥取砂丘の砂の美術館に寄ってから帰りました。

今回で第4期目の開催です。

何やかんやで第1期以外見てますわcoldsweats01

 

今回のテーマは「砂で世界旅行・アフリカ~偉大なる大陸の歩みを訪ねて~」

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↑駐車場入口にも展示してありました。

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     ↑砂像制作中。

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↑何だろうこれは・・・。

上記までは無料で見れますよ!

 

ここから先は有料(大人\500-)です。

入ってすぐは小さな作品が並んでます。

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さて階段を上り、メイン入口へ。

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↑【サンベジ川の探検】

中央には巨大な船がありました。

土台はコンクリートみたいですが湿って崩れないのかなぁ~。

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↑【先住民と萱葺きの村】

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↑【サファリ】

望遠鏡で覗いてる先には・・・

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↑【アフリカの野生動物】

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↑大きすぎて全体では入りきれなかったですsweat01

巨大だしリアルなので威圧感がスゴイ!

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↑【ヴィクトリア瀑布】

木とか細かい部分の表現が素晴らしいです!

ホント芸術作品shine

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     ↑水も流れてて癒されますheart

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↑【鉱山の様子】

鉱山に何で女性??と思ったら南アフリカで金とダイヤの鉱脈が発見されゴールドラッシュが始まったそうで、そのダイヤモンドの象徴として描いたそうです。

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↑【ネルソン・マンデラ】

誰かが「オバマだ!」って言ってましたcoldsweats01

 

ここからは外の展示です!

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柵がなかったのでみんな触っていたんですが「いいのかな~」と思いながらも少し触っちゃいましたhappy01

かなり堅くてちょっとやそっとで崩れそうにありません!

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↑【ゴリラの森】

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↑木に穴が開いてるんですがどうやって作ったんだろう。

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↑何か哀愁ある顔smile

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↑土台を作って固めてる最中。

固まったら枠を外して削っていくそうです。

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↑【アフリカのアート文化】

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     ↑【アフリカのアート文化】裏側

すんごい顔していて面白かったので撮ってみましたcamera

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     ↑砂像制作中。

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     ↑上の写真の裏側

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     ↑砂像制作中。

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     ↑上の写真の裏側

10月公開予定だそうですがもう完成してるように見えるんですが・・・。

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↑奥の方にちょこっと置いてあり寄り添っててカワイイheart04

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↑ワールドカップが最後の砂像。

今回も圧倒される素晴らしい作品ばかりで凄かったです。

大きい作品が多く圧迫感もあったので日没からのライトアップはちょっと怖いかもしれませんねcoldsweats01

 

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今回も暑かったので砂丘には行かなかったので展望台から眺めていました。

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↑暑いのにご苦労様です。頑張れ!

連休でしたが前回よりも旅行客は少なく、ちょっと待ったくらいで駐車場も入れましたrvcar

何故か「和泉」ナンバーの車が多かった・・・不思議だsweat01

 

帰りは鳥取道を通って初めて帰りましたがここは無料区間なので喜んでいたが、後から中国道に乗らなきゃいけないのでどっちみち1,000円やったよ。

喜んだのにちょっとショック。。。

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2009年12月14日 (月)

ジブリの絵職人 男鹿和雄展

昨日、兵庫県立美術館で開催されてる「男鹿和雄展」に行ってきました。

兵庫県立美術館といえば・・・

前作の「だまし絵展」観に行こうとしたのですが、駐車場が満車で30分待ちと会場も70~80分待ちとのこと(駐車場の警備員が教えてくれました)で断念し結局観れず終わってしまった苦い思い出の場所。

今回も開催後初の土日なので心配でした。

駐車場は満車でしたが15~20分ほどで入れたし、会場もすんなり入ることができました。

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レイアウト展同様、関西に早く来ないかなぁ~と待ちわびていたので早く観たかったのです。

中にはすんなり入れたけどすぐに人が多すぎて停滞。。。

ちょっとずつしか前に進みませんでしたsweat01

男鹿さんの作品はやさしいタッチで見てるとほっこり幸せになるよheart

水彩画だけではなく背景の一部をセル画と組み合わせ奥行きを出したり細かい部分も見れて見ごたえがありました。

最初から最後まで感心しまくりで「凄い~!」しか言えませんsign03

 

会場内は撮影できないので購入したポストカードで作品をご紹介♪

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↑「となりのトトロ」月下の大木

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↑「となりのトトロ」トトロの寝床
  メイちゃんがトトロと出会ったあの場所です。

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↑「となりのトトロ」サツキとメイの家 縁側
  モデルとなったのは男鹿さんの親戚の家だそうですよhouse

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     ↑「魔女の宅急便」オキノ邸 花の庭

大混雑もあり、2時間以上もかかったけどゆっくり観ることができました。

出てきたら入場制限がかかっており、タイミングが良かったわhappy01

 

会場出るところで皆さん必死で折り紙でトトロを折っていました。 

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↑人が沢山で場所がなかったので持って帰りました♪

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↑完成するとこんなカンジになるそうです!かわいいheart04

宮崎駿監督のサインかと思ってcamera撮ったら・・・ジブリの鈴木敏夫プロデューサーっぽいなぁ~coldsweats01

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↑折ったトトロを手前の台に置いて写真を撮れるようになってますnote
  サツキとメイがお父さんを待っていたバス停ですね!

 

外には巨大パネルが置いてありました。

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↑サツキとメイの家house

携帯で撮ったんですがカメラ持って行ったらよかったよ。。。

 

男鹿和雄展は来年2/7(日)まで兵庫県立美術館で開催されています。

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2009年9月14日 (月)

スタジオジブリ・レイアウト展

天保山のサントリーミュージアムで開催されてれる「スタジオジブリ・レイアウト展」に行ってきました!

ディズニー大好きheartちわぽですがジブリ作品も大好きなのですheart04

関東では前にやってたので関西ではないのかなぁ~と思ってましたが開催してくれてヨカッタcoldsweats01

 

レイアウトとは画面づくりの土台となるもので画面の構成を設計。

どの位置にキャラクターを置いて、どんな動きをさせるかが全てこの段階で決められるそうです。

しかも1974年の「アルプスの少女ハイジ」で宮崎駿監督と高畑勲監督がレイアウトの工程を本格的に導入したとはスゴイsign01

 

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↑入ってすぐに巨大ポニョのレイアウトがお出迎え。

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↑チケットカウンターの横には”まっくろくろすけ”の看板が!!

会場に入ると1300点もの作品がずら~り。

宮崎駿監督直筆レイアウトを中心に、両監督がジブリ以前の作品も飾られています。

 

中は撮影できないので、購入したポストカードでご紹介♪

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↑1984年「風の谷のナウシカ」のレイアウト
  そのままポストカードになってるので右上の印鑑までありますhappy01

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↑上記の完成絵。つい見比べちゃいますeye

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↑1986年「天空の城ラピュタ」

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↑1988年「となりのトトロ」

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↑1989年「魔女の宅急便」

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↑2008年「崖の上のポニョ」

注意:写真小さくて見にくい場合は写真クリックしてもらうと大きくなります。

 

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↑ポニョの巨大パネル

会場の中にあり、撮影場所となってます。

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↑ポニョが入ってるバケツも置いてました。

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     ↑そしてこんな所にもトトロが!!

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↑ガラスにも・・・

そして外へ出ると、おもしろいモノ発見flair

最初は変な絵だなぁ~と思っておりましたが・・・。

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このトトロの足型の位置で写真を撮ると・・・。

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トトロの上に乗ってるように写真が撮れますheart04

実際見ると長細いトトロの絵なんですが、この角度からだと普通のトトロになるんです!

人が少なかったので邪魔もの居なくて撮れましたscissors

 

このレイアウト展はホント見に行く価値ありです!!

~10/12まで開催されてますので機会があれば是非どうぞ。

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2008年8月21日 (木)

砂の美術館

実家に帰っても暇だったので・・・

鳥取砂丘の前にある砂の美術館に行ってきました。

砂で造ったアジアの世界遺産shine

細かいところまで再現され凄かったです!

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↑中国・兵馬俑

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↑タイ・古都アユタヤの遺跡

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↑カンボジア・アンコールトム

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↑イラン・ペルセポリスのレリーフ像

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↑イラク・人頭有翼の雄牛像

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↑インド・タージマハル

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↑アフガニスタン・バーミヤン大仏と石窟

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↑中国・万里の長城

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↑インド・左)カジュラホ寺院の壁画
      右)エローラ石窟寺院とその彫刻

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↑日本・姫路城

 

砂で造られているので一部破損してる所がありましたcoldsweats01

来年の1月3日まで開催してるけど大丈夫かなsweat01

 

Photo_8砂の美術館

開館時間 AM9:00~PM9:00
      (夜間ライトアップ)
入場料 一般:300円 子供:200円

 

 

 

一番上まで登ると鳥取砂丘が見えましたsign01既に汗ダラダラで行くのは断念しましたsad

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